収入の限界を感じていませんか?

収入の限界を感じていませんか?

いくら働いても、今の収入より増えそうに思えない。

仕事の量を倍に増やせば、収入も倍になることはわかっているけれど、そうすると自分は24時間働き続けないといけない。

こういった「収入の限界」という悩みを感じている人は、意外に多いのではないかと感じています。

このような悩みがサラリーマンなら将来の保証もありますから「仕方ないか」で終わらせることができますが、私たち経営者は「仕方ないか」で終わらせることはできません。

そこで、収入の限界を感じているあなたへ、どうすれば限界を突破することができるのかを紹介していきます。

 

1: 収入の限界を突破しないといけない理由

はじめに、どうしてあなたは収入の限界を突破しなければいけないのかをお話しします。

そもそも収入の限界とは、どのような状態なのかを考えてみてください。

マジメに、正直に、毎日お客様のことを考えて仕事をしている。
だから、仕事がなくなることは無く、他のところよりも安心感が高い。

でも、このような仕事ができるのは、あなたしかいないとすると、どれだけがんばっても地球上に住んでいる限り、人の一日は24時間しかありません。

24時間の中で1/3は睡眠や仕事以外の生活でしょうから、一日16時間にあなたができる仕事量しか収入に結びつかない。

そう、この状態が収入の限界です。

ここでほとんどの人は「仕方がない」と考えると思うのです。
何とかして増やしたいと思っても、自分の働く時間が収入に直結していますから、どう考えても増やすことなんて無理なわけです。

でも、あなたには「仕方がない」という考えだけで、あきらめてもらいたくはありません。

あなたには働く時間で収入が決まるのではなく、あなたが提供する価値によって収入を決める方向へと進んでもらいたい。

時間=収入ではなく、価値=収入であるなら、仕事をする時間は一瞬にして収入とは無関係になり、これまで考えていたような収入の限界を無視し突破することが可能となります。

そして、このような収入の生み出し方を手に入れることで、あなたの生活は時間に縛られない豊かさが感じられるでしょう。
同じように、あなたの家族も、あなたの仕事の時間に縛られた生活から離れられるため、ストレスのない暮らしを送ることができるのです。

このような経営者として理想的な暮らしを手に入れることで、新たなアイデアも浮かびやすくなり、2つ目、3つ目の収入を生み出し続けるビジネスを軌道に乗せることができるようになるでしょう。

 

2: 収入の限界を突破する仕組みとは

収入の限界を突破するためには、最初に仕組みを知っておかないといけません。

どのようなことも、仕組みがわからないまま初めても、全く間違った方向へ進んでいるだけで、時間も費用も無駄遣いするだけでおわってしまうことがあります。

では、どのような仕組みなのかをお話します。

ポイントとして覚えておいていただきたいことは、あなたが直接セールスやクロージングをしなくて自動的に売れていき、フォローも半自動的にできる仕組みを手に入れる必要があります。

具体的には、このような自動化されたセールスの仕組みは、WEBでのビジネスを構築することが近道です。

その方法としては、ECサイトでもOKです。
そこまで大層なものではなく、ワードプレスなどを使って会員ビジネスを提供するのでも問題ありません。

要するに、このようなプラットフォームを活用し、あなたが眠っている間でも、家族と休暇を過ごしているときでも、セミナーへ参加してアイデアを吸収しているときでも自動的に売上が上がり続け、適切なフォローがシステムとして回っている状態を手に入れることが重要なのです。

 

3: 収入の限界を突破する5つのステップ

それでは、収入の限界を突破する5つのステップを紹介します。

STEP1:売れそうなものではなく、欲しがるものを用意する
WEBを使って自動的に売上を継続させたいなら、あなたが売れそうと考えるものではなく、見込み客がお金を出しても欲しいと思うものを用意しましょう。

ここで間違えると、どんな方法を駆使しても何も成果が出てきません。
1万単位のメルマガリストへセールスをしたとしても、欲しいものでなければ誰も購入まで進むことはありません。

STEP2:全体を見た仕組みを設計する
セールスだけ。マーケティングだけ。WEBシステムだけ。このような専門家はたくさんいますが、それぞれがどのように関連しているかわかっていないことがあります。

しかしWEBを使ったビジネスでは、これらが相互に関連していることで自動的に売上が生まれます。

一つのことに注目するのではなく、全体の流れを通して判断できる専門家と全体の仕組みを設計しましょう。

『セールス × マーケティング × IT = WEBビジネスの仕組み』

このような公式を覚えておきましょう。

STEP3:テスト、テスト、テスト
ITを使ったシステムが完成するまでの間、じっと待っているのはバカげています。
この時間を使って、あなたの考えた「欲しがる」商品やサービスを市場に出し、反応を見ることを忘れてはいけません。

何度も何度も改善し、どのような切り口なら反応されるのか。
どのような時間に案内すると嫌がられるのか。

こういった現場でしかわからない知識を計測して獲得しましょう。

STEP4:決済関係は慎重に
WEBで販売する場合には、決済関係について慎重に検討する必要があります。

どんな人が購買層なのかを決めておかないと、適切な決済を選ぶことができません。

クレジットカードの銘柄。
ペイパルへの抵抗感。
AppleペイやLINEペイなどの使用率。

販売する商品やサービスによっては、銀行振込やコンビニ決済が必要かもしれません。

ここでも購入する相手が、どの方法ならスムーズにお金を払うという痛みを感じずに行動できるのかを調べましょう。

そして、適切な決済の方法を取り入れることが大切です。

STEP5:広告費用を考える
ECサイトや会員制サイトを制作しても、自然流入(検索などからの流入です)からだけを当てにしている痛い目に遭います。

1995年から2000年くらいまでなら、ただサイトを制作しオープンするだけで見つけてもらえましたし売れました。

しかし、今はそんなことはありません。
じっと待っていても誰の目にも止まりませんし、星の数ほどあるサイトから見つけてもらうことは不可能に近いです。

半年、1年と質の良いコンテンツを毎日公開しつづければ、Googleでの検索結果で上位に表示され流入が起こる可能性はありますが、検索上位に表示されるまで時間とコンテンツを作り続けるという労力が必要になります。

ですから、こんなところで大切で取り戻すことのできない時間を使うのはやめておきましょう。

そのかわり、取り戻すことのできるお金を使って広告を打ち出して、一刻も早く、一人でも多くの人をサイトへ誘導し、結果を調べ改善できるところは素早く修正する。

この繰り返しを半年続けたなら、必ずといっても良いほどの成果が期待できます。

時間とお金、どちらを投入するのかという話ですが、自動的に売上を生み出す仕組みを手に入れるなら、最初に広告を使い反応を見ることがスタートからライバルを引き離せる方法だと私は思います。

 

4: 最後に

あなたの収入の限界を突破するためには、あなたが直接関わり続けなくても、自動的に売上を作り出してくれるシステムが必要です。

そして、このようなシステムは、従来のような大手通販サイトのプラットフォームに乗って行うことではなく、WEBを使ったシステムを自社で持ち、プラットフォームを自在にコントロールできる状態にすることが必要です。

今回ご紹介しました内容を参考にして、明日から、明後日から、来週からと言わず、今日から1ステップずつでもスタートしてください。

小さな一歩を踏み出さず、成功の法則がやってくるのをじっと待っていても、これまでと同じく何も変化は訪れないでしょう。

あなたが収入の限界を突破したいと考えているなら、ここからは2つの道しかありません。

今までと同じようにビジネスを行って、今まで同じ収入でガマンする道。
もうひとつは小さな一歩を踏み出して、WEB事業を立ち上げ収入の限界を突破する道。

あなたは今から、どちらの道へ小さな一歩を踏み出すのでしょうか。
踏み出す一歩の方向を間違えないでください。

関連記事

  1. 広告でうまくオファー

    集客や売上がうまくいく広告オファーの考え方

  2. デジタルマーケティングとは簡単に言うと

    デジタルマーケティングとは簡単に言うと行動記録から先回りしてキャッチさ…

  3. 勝つためのマーケティングオファー7つの秘訣

    勝つためのマーケティングオファー7つの秘訣

  4. ネット時代の税理士さんが集客する方法

    ネット時代の税理士さんが集客する方法

  5. アイデアとコンセプト

    アイデアとコンセプト

  6. 集客がうまくいく人になるマーケティングの14ステップ

    集客がうまくいく人になるマーケティングの14ステップ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【特別レポート】

ホームページの集客方法は変化し続けているのに、まだ放っておくのですか?

詳しくはこちらから >


セールスコピーを依頼する前に、まずこれをお読みください

詳しくはこちらから >