集客や売上がうまくいく広告オファーの考え方

広告でうまくオファー

オファー(offer)とは、「提案」や「申し出」という意味があります。

ただ、セールス(特にダイレクトレスポンスマーケティング)での意味としては「特典」「プレゼント」の意味合いが強いです。

通販番組などで見かける「今ならなんともう一台!」とかですね。

で、オファーって意外に難しく、適当なものを特典にしても全く反応されません。

良くある間違いですが、何でもかんでも特典に無料の商品を付ければ集まるだろう、売れるだろうという考え方はNGです。

ということで、うまくいく広告オファーについてお話したいと思います。

 

1: オファーは魔法

人はおもしろいもので、本体商品やサービスよりも、オファーに魅力を感じて集まったり購入したりすることが結構あります。

冷静に考えると通販番組で見かけるオファー「同じ掃除機をもう一台」もらっても、実際には少し困るはずなのですが、なんとなく得した気分になって思わず注文の電話をしてしまうのでしょう。

まさにオファーは魔法。

 

2: オファーで注意するポイント

このようにうまくいく広告オファーは、実は良く考え抜かれています。

というのも、オファーは最初から考えずに

「誰に向けての広告なのか」

というところからオファーを考えていくのが正解だからです。
間違ってもオファーありきではないんです。

例えば、クリーニング店の場合、

高所得者世帯へのオファーには、高級オーダースーツの手入れは大切なことであり、これからの年収にも影響することを広告で伝えます。
そして、オーダースーツ1着をクリーニングに出すと、もう1着のオーダースーツのクリーニングが無料になるというオファーにします。

または、オーダースーツをクリーニングに出すと、ネクタイのクリーニングが無料になるというのも良いと思います。

オーダースーツをお持ちの方なら、ネクタイにもこだわっているはずですから。(ネクタイではなくシャツにしてもOKでしょう。)

 

対して、高所得者世帯よりも低い所得者世帯へは、リーズナブルな価格で高品質なクリーニングができることを伝えます。
高品質なクリーニングは、スーツも長持ちするので、結果的に節約になることを伝えても良いでしょう。

そしてオファーには、初回半額割引を提示します。

このようにオファーは「誰に向けての広告なのか」によって変化させることがうまくいくコツです。

みんな同じオファーよりも、広告からメッセージを送る相手の関心やニーズ、大事にしていることを理解し、断れないオファーにすることが必要なのです。

 

さいごに

さて、あなたの商品やサービスのオファーは、どのようになっているでしょうか。

メッセージを伝える相手に合っているでしょうか。時間のあるときに見直してみると、新しい断れないオファーが見つかるかもしれません。

 

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