自営業の方がブログやホームページで宣伝して集客する方法

自営業の方がブログやホームページで宣伝して集客する方法

ホームページ集客を相談したい自営業者が、この「教科書」を読んだら・・・』のパート3です。

この記事からお読みの方は、ぜひ上のパート1からご覧ください。

 

前回のパート2『自営業向けホームページ集客方法を知りたい人は他にいませんか?』ではホームページ集客を行うとき、押さえておきたいポイントと成功へ導くために知っておいてもらいたいコツについて紹介しました。

「もっと他にコツはないのか!?」

と思っておられるかもしれません。そういうときにはサービスにある「フリープラン」からご相談ください。
フリープラン

あなたの現状とキャッシュ体力をお聞きした上で、今できる最適なコツを考えお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。

 

それでは今回は、自営業の方がブログやホームページで使える集客術からスタートします。

 

4: 自営業の方が無料で出来るホームページ集客術

ブログやホームページからの集客を行うとき、あなたはどのような集客術を用意するでしょうか。

まさかとは思いますが、

「ただブログやホームページを公開しておわり」

ということはありませんよね?

どのようなことにも偶然上手くいく(ビギナーズラックみたいなもの)ことはありますが、上手くいくことが何度も繰り返されないとビジネスは成り立ちません。

そして何度も繰り返させるためには、偶然ではなく「戦略と戦術」が重要になってきます。

それでは戦略と戦術について3つのケースをお伝えしていきます。

4.1: コンテンツマーケティング~ブログ記事を作って集めろ~

1つ目の戦略&戦術は「コンテンツマーケティング」という方法です。

この方法、日本では最近になってやっと熱を帯びてきた印象があります。
対してセールスの本場とも言える米国では、一時期盛り上がったのですが、一度盛り下がり、また最近になって盛り上がっているという、不思議な動きをしている方法です。

では、コンテンツマーケティングとは、どのようなことを行うのかというと。

(1)コンテンツマーケティングのコンテンツとは

まずは「コンテンツ」という言葉を定義しましょう。

あなたも一度くらいはお聞きになったことがある「コンテンツ」。
使われるところによって意味が違っています。

例えば、

・Netflixなら、映画とかドラマ
・Amazonなら、売っているもの全部
・モノタロウなら、通販で売っているもの

では、集客で言う「コンテンツ」とは何なのでしょうか。

それは次のように定義できます。

・ブログ記事
・メール
・ニュースレター
・プレスリリース
・動画
・Facebookへ投稿した内容
・Instagramへ投稿した画像
・Twitterへ投稿したつぶやき

要するに、あなたがブログやホームページを通じて世の中に向けて発信したもの全部が「コンテンツ」ということです。

そしてもっと突っ込むと、

・セミナー
・アドバイス
・チャット

こういう、相手とのやりとり(コミュニケーション)も「コンテンツ」なのです。

いかがでしょうか?

このようにコンテンツを定義すると、あなたのまわりには、暮らしの中には「コンテンツ」が溢れかえっています。

例えば、あなたが料理教室をやっていて集客したいのなら「レシピ」はわかりやすいコンテンツです。でも、他にもコンテンツはあります。

・今日の買い物で選んだ魚の基準(どんな色なら新鮮か)
・安売りのときに買った牛肉のおいしい保存方法(自己責任ですが)
・Siコンロでお餅を焼く方法

このように、自分の得意な分野の中で、意識せずに自然とやっているようなことも「コンテンツ」となるのです。

(2)コンテンツを作るときのポイント

これまでにも出てきていますからお分かりかと思います。
しかし、忘れやすいことでもありますので、改めてここでお話します。

あなたがコンテンツを作るときに、絶対に忘れてはいけないのが

「誰に向けてのコンテンツなのか」

ということです。
思い出してください。相手の目線で考えてみるということです。

例えば先ほどの料理教室の場合、

・20代で料理が得意な人向け
・20代でこれから彼氏のために勉強しようという人向け
・30代でこのままじゃヤバイという人向け
・30代でもっと家庭的な料理が知りたいという人向け
・40代で婚活はじめて料理の重要性に気づいた人向け

同じ食材の選び方でも伝え方が変わってきます。

料理が得意な人と、これから何とかしようという人では、持っている知識や経験が違います。

また、年代によっても伝わる言葉が違いますし、意味も変わってきます。

このように「コンテンツ」には、必ず「誰に向けてのものなのか」を明確にしておいてもらいたいのです。

仮にここを間違えていると、あなたの思ってもいない人がやってくる可能性もあります。

40代で婚活をはじめた人に集まってもらいたいのに、20代の料理得意な人が集まると困りますよね?

(3)ブログとコンテンツ(ブログ記事)は分けて考える

ブログというものがあります。

対して「コンテンツ」、これを「ブログ記事」と呼ぶ人もいます。

この2つは非常に似ています。
しかし、コンテンツマーケティングを行うのなら、2つを分けて考えなくてはいけません。

というのも、

・ブログは自分の日記色が強いもの
・コンテンツは役立つ情報を提供し、関係性を強めるもの

このような違いがあります。

私たちは日記の出来事でわいわい言う「ネット友人」が欲しいのではありません。
私たちが欲しいのは「お客様」であるはずです。

ということは、あなたはどちらに力を入れるべきかわかりますよね。

ブログの日記色をゼロにしようとは言いません。
ただし、ブログとコンテンツにはバランスが必要だということです。

理想としては、

「ブログ:コンテンツ = 2:8」

これくらいが適量でしょう。

たま~に、自分のプライベートを紹介するのは、見てくれている人との距離を縮めてくれますから有効です。

でも、こればかりだとね。ビジネスにつながりません。

(4)定期的に更新(公開)し続ける

コンテンツマーケティングを行うとき、最も高い障害がコレです。

コンテンツを定期的に(できれば最初は1週間に2つ)更新しなくてはいけません。

いくらコンテンツマーケティングが優れていて、あなたが今日から導入したとしても、コンテンツマーケティングの要となる「コンテンツ」が更新され増えていかなければ誰も振り向いてはくれません。

もし、Amazonのサイトに商品がいつも10個しかなかったとしたら(それも2年前の商品しか)、あなたはAmazonに興味を持つでしょうか。

Netflixで、5年前に公開されたB級映画が20本しかなかったとしたら、月額980円を払うでしょうか。

コンテンツは更新しなくてはいけません。
それも役立つ情報を公開しないといけません。

(5)コンテンツでは売り込まない

コンテンツマーケティングの基本的な考え方は

「コンテンツを通して、見込み客とコミュニケーションをする」

ということです。

ですから、コンテンツからあからさまなセールスは厳禁です。
セールスするよりも、役立つ情報によってあなたへ信頼残高を積み上げてもらうことが重要です。

コンテンツマーケティングでは、ここを間違えないでもらいたいのです。

ガンガンとセールスする人もいますが、多くの人はセールスされると逃げ腰になります。
または、信頼残高が低いときにセールスされると「なんだよ!売り込みか!?」となり、これまた逃げていきます。

セールスが「悪」なのではありません。

ただ、セールスするタイミングというものを考えて、コンテンツを公開し、来るべきセールスのベストタイミングのために信頼残高を積み上げることを優先してもらいたいのです。

(6)自営業は喜ばれるコンテンツから問い合わせを生み出せ

とにかく、相手目線で考えた喜ばれるコンテンツを公開しましょう。
そして、コンテンツから信頼残高を獲得し、あなたの前に来てもらう。

すなわちホームページから「問い合わせ」をしていただくことを優先する。

インターネットで情報を発信している方の中には「問い合わせなんて意味がない!」、まずは「売れ!」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

しかし、自営業の方に限って申し上げると、ネットだけで売れる商品やサービスはあまりないと思います。

高額な不動産であっても、問い合わせまではホームページで出来ますが、最後のセールスとクロージングと対面になるはずです。

しかし、ここで考えてもらいたいのですが、セールスに関してもっとも時間と労力が必要になるのは、

「あなたの目の前に見込み客(それもかなりホットな)を連れてくること」

ここをホームページが勝手にやってくれるのですから、あなたが使う労力はかなり軽減されることになると思いませんか?

ということは、使わないで良かった労力を、

・コンテンツ制作に使う
・既存のお客様へのフォローに使う
・サンキューDMを手書きする

こんな、お客様との絆を太くすることができるはずです。

喜ばれるコンテンツから問い合わせを生み出すなら、こんな風にあなたのビジネスの流れも変化することでしょう。

4.2: 分散型メディア戦略~無料のSNSをフル活用せよ~

もし、あなたがホームページ集客を実施したいけれど、実はお金が無いという場合。

無料のSNSサービスをフル活用する方法があります。

これを一部では「分散型メディア戦略」と呼んでいる方もいらっしゃいますが、呼び名や定義は覚えなくて構いません。

ここで覚えておいてもらいたいのは、無料でもSNSを駆使すれば、あなたのメディアができあがるということです。

そして、メディアが出来上がれば、集客も出来るということです。

では、どのようにして進めていくのかを見ておきましょう。

(1)ターゲットに合ったSNSを見つける

コンテンツマーケティングのところでも登場しました「誰に向けて」という部分に着目しましょう。

これはかなり重要な部分です。
というのも、誰に向けて情報を発信するかを決めておかないと、使うSNS
を選ぶことができません。

例えば、

・Facebookなら40代以上の人に向けて
・Instagramなら20~30代の女性に向けて
・Twitterなら若年層へ向けて

もし使うSNSを間違ってしまうと、どれだけ役立つ情報を発信しても、残念ながら誰の目にも止まらず、大量の情報に流されてしまって終わりです。

(2)SNSに合わせた情報

SNSにはそれぞれに「文化」「雰囲気」というものがあります。

Facebookなら少しは文章的に。
Twitterなら短く完結に。
Instagramなら彩り豊かな画像に。

「誰に向けて発信するのか」と密接に関係していますが、SNSそれぞれに合わせた形に整えて情報を発信するようにしましょう。

(3)マメな活動

お金は無いけれど時間があるなら可能です。

SNSは投稿した内容がすぐに流れていきますから、1日に2~3回投稿することを考えましょう。

それも、自分のビジネスに関係のあることを投稿したり、SNS上であなたの専門分野のことで悩んでいる人にフォローしたりしてください。

もし、あなたがお金も無いけれど時間もないのなら、分散型メディアを作ることはかなり難しいと思います。

その場合には、次に紹介する方法を検討されてはいかがでしょうか。

4.3: プレスリリース~地味だけで無料の新聞広告だ~

プレスリリースという方法は、かなり地味な無料の集客方法です。

しかし、プレスリリースは信頼度を得られながら、広い範囲に認知されるという特徴があります。

プレスリリースとは、新聞や地域のフリーペーパーなどの出版物に、無料で取材をしてもらい、あなたが行っている活動を宣伝できる方法です。

一般的にプレスリリースというと、大手企業がマスコミを集めて「新商品の発表です!」と宣言するような場と思いがちですが、実はそんな偏ったものではありません。

私たちが普段生活している地域のことが載っている「新聞の地域版」。
無料で配布されている情報誌。

こういった紙媒体の出版物に、地域活動を行っているあなたのビジネスを紹介してもらうことができるのです。

では、どのようにすれば掲載されるのでしょうか。

(1)あなたのビジネスで地域に貢献できる活動を見つける

「地域に貢献できる」がキーポイントです。

あなたが「売りたい」ものを宣伝する場ではなく、あくまでもあなたが地域に貢献する活動を広めるための場であることを認識してください。

(2)何はともあれ、見つけた活動を実施する

すぐに地域に貢献できる活動を実施しましょう。

このときには知り合いや、商工会に入っているのなら、会長さんや会員さんにお願いして、当日参加してもらうように呼びかけましょう。

(3)活動を記録する

はじめての活動を動画でも写真でも構いません。
記録して残すようにします。

可能であれば参加者からコメントももらっておきましょう。
できるだけ権威のある人からのコメントがうれしいですから、商工会の会長さんにはぜひコメントをいただきたいところです。

(4)地域の新聞やフリーペーパーから探す

あなたの地域貢献に近い記事が載っている新聞やフリーペーパーを探します。

新聞は図書館へ行けば見ることができますから、一ヶ月くらい前からの新聞の地域版を見て探しましょう。

フリーペーパーはスーパーやモールへ行くと置いてありますので、手元にいただき探します。

フリーペーパーに関しては地域に根付いている可能性が高いですから、商工会など団体から紹介してもらえると話が早いですね。

(5)アクションを起こす

見つけたところの編集部へ、プレスリリースを郵送で送ります。

プレスリリースは簡潔に内容を記載しておきましょう。

・タイトル(具体的に内容がわかるもの)
・どのような活動をしているのか
・活動の様子(写真入り)
・次回の活動予定(日時・場所)
・あなたのプロフィール
・連絡先

A4用紙縦書き1枚にまとめられるのがベストです。
活動の様子は、別紙に写真やコメントをまとめておくと見やすくて喜ばれます。

(6)郵送したら必ず電話で確認

郵送してから1~2日後に編集部へ電話をしましょう。

プレスリリースを送ったことを伝え、確実に見てもらえるようにします。

(7)待ち状態

先方から取材の連絡があるのを待ちます。

新聞やフリーペーパーは紙面の都合がありますから、2ヶ月後、3ヶ月後に連絡がある場合もあります。

1ヶ月経過して連絡がなければ、様子伺いの電話をしても良いですね。

今回は採用されなかったとしたら、次回の活動を記録し、またプレスリリースを作って郵送しましょう。

(8)取材の依頼が来た!

必ず日時と場所を再確認します。

相手は忙しいですから勘違いしていることもあります。
また、お互いがすぐに連絡できるよう、携帯電話の番号を交換しておくと安心です。

そして、ここからがホームページ集客の準備です。

(9)ホームページを整える

取材が行われ、紙面に掲載されると、掲載された

・会社名
・あなたの名前
・ホームページのアドレス

こういった内容から検索してくれる人がいます。

検索してくださった人を迎えるために、ホームページを整えましょう。

・迷わさず
・紙面に掲載された情報を見せ
・その次にあなたの仕事に興味持ってもらう

可能ならば、メールアドレスなどを提供してもらえれば、次回の活動についての情報をご連絡するようにしておくと、

今後、あなたの活動をいつでもメールで連絡することができるでしょう。

こういった地道な行動を繰り返し行うことで、あなたの信頼残高が積み立てられ、販売という形で積み立てられた信頼残高が引き出されます。

 

5: 経験から言えるありがちなホームページ集客失敗ポイント

さて、ここまでホームページを使った集客の「成功方法」についてお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか。

こういうことを行うだけで、あなたのホームページの生まれ変わり、自動的に集客してくれる仕組みを獲得することができるのです。

しかし、ここでもう一つだけ知っておいてもらいたいことがあります。

それは、成功の裏側には常に存在する、失敗するポイントです。

こういったポイントは、積極的に言われることがありませんが、知ってくのと知らないのとでは状況が変わってきます。

最初から行き止まりだどわかっているのに、
最初から行き着く先が断崖絶壁だとわかっているのに、

わざわざ時間と労力とお金をかけて、そんな道を進むでしょうか。

あなたには、そんな無駄な時間と労力とお金を使ってほしくはありません。

それではホームページ集客でありがちな失敗ポイントを見ていきましょう。

5.1: 完全な丸投げ

ホームページを作るとき。
集客方法を模索して仕組み化するとき。

業者さんへ「丸投げ」していまう方が少なからずいらっしゃいます。

いくら自分の専門外だったとしても、最終的にはあなたへ、そしてあなたのビジネスに影響を及ぼすことですから、決定することを手放してはいけません。

「放っておいても相手はプロだから、上手くやってくれるだろう」

こういう考え方をお持ちなら、ぜひ次考え方に変えてもらいたいです。

「相手はプロだから、アイデアを出してもらって最終決定は自分がしよう」

こういった考えを持たないまま、ホームページを作ったり、集客の仕組み化を行ったりすると、上手く行かなかったときに責任を自分以外に求めてしまいます。

・○○の責任だ
・○○がやらなかったからだ
・○○どおりに進まなかったからだ

どれも原因としては正解なのかもしれません。
しかし、ホームページを作り、集客の仕組み化を完成させるためには、私の経験から言うと、最低でも100回の失敗を覚悟しなければなりません。

そしてこういった現実に直面したとき、先ほどのように責任を自分以外に求めることができたとすると、

「失敗ばかりだから、もうやらない」

となってしまい、ホームページからの集客をあきらめてしまうことになります。

集客とは対面であっても簡単ではありません。
そのようなことを、情報提供から行おうとしているのですから、どのような人に響き行動を起こしてもらえるのかを調査分析するためには、100回くらいの失敗を通さないと確たる部分が見えてきません。

ホームページからの集客は「攻め」の方法です。
丸投げして他人任せにせず、自らが先頭に立ち、切り込んでいくつもりで進めてください。

5.2: 考えるばかりで行動ゼロ

ホームページを使った集客には、ヒントやコツやポイントがあります。

だから、こういった内容をインターネットや書籍、セミナーなどで知り、実践しようといます。

しかし、ここで失敗が多いのです。

せっかく手に入れた情報を実践に移さず、どうすれば成功するのかを考えてばかりの人がいます。

正直にお話して、考え続ければ絶対に成功する方法がわかるのであれば、私も大変うれしいところです。
でも、ホームページ集客に関しては、いくら考えて続けても「絶対に成功する方法」は見つかりません。

そもそも集客とは、私たちの思考の中だけで行われるものではなく、相手とのコミュニケーションの中で成立するもの。

ということは、考え続けたとしても結果はわかりません。

結果が成功なのか失敗なのか判断出来る唯一の方法は

「実際にやってみる=行動する」

これ以外にないのです。

多くの場合「行動しない」人は「失敗をしたくない」のだと思います。

自信をもって行った集客方法が、誰からも注目されなかったときを体験したくないのです。

しかし、こういったことを体験しなければ、どんなに考えても前に進みません。
私も仕事で集客関係のことをやらせてもらっていますが、失敗することの方が断然多いものです。

でも、失敗しないと、反応されないことがわかりません。
反応されないことを潰していかないと、反応が取れるポイントを見つけることができません。

また、失敗体験がないと再現することもできません。

私が最も恐れることは、偶然に1回で上手く行くことです。

これは理由がわからなままなので、再現性がありません。
上手く行っている原因もポイントも不確定なので、少しでも変化させたとき、さらに上手くいくのか、最悪の状況になるのか怖くて何もできないのです。

あなたは偶然に上手く行った方か、再現性のある成功か、どちらを手に入れておきたいでしょうか。

あなたが自分のビジネスで再現性を高め、さらに売上や利益を伸ばしたいのなら、失敗を恐れず行動することを選んでください。

5.3: 集客の方向性を間違い続ける

この失敗は大変に残念なことです。

がんばって行動しても、梯子を掛けるところを間違っていると、どれだけがんばっても成果に届きません。

これはある米ドラマの中でのセリフですが

「最初の一歩は小さくてもいい、進む方向を間違っていなければ。」

ホント、このセリフがしっくりきます。

ホームページから集客する場合、ペルソナ(ターゲット)を間違っていると、そもそも集まってきません。

ただ、希に数だけ集まってくることがあり、こういったとき悲劇的なことがおこります。

ホームページを見ている人は多い。でも、問い合わせが全くない。
または、問い合わせはあるけれど値段で話が合わない。

最初から一発で集客の方向性を当てることはできません。
しかし、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と進めていく中で、必ず方向性が合っているのかを確認してもらいたいのです。

では、どのような確認をすればいいのかというと、

・月間どれくらいの人が見てくれているのか
・見ている人はどれくらいの時間を掛けているのか
・問い合わせしてくる人とあなたの価値観は近いのか

もし、ここで「問い合わせがない」ということなら、方向性がズレている可能性があります。

早急に軌道修正するか、いったん今のホームページを捨て、新しい方向性を打ち出して再度スタートしてみてください。

方向性のズレたところにどれだけ時間と労力を掛けても回復する可能性は低いです。

可能性の低いことを続けるなら、そのパワーを新しいことへ注ぎ込んでみませんか?

5.4: 朝1時間の早起きができない

「時間がない。」

経営者なら誰もが口にする言葉かもしれません。
しかし、たいていの場合は、朝1時間早起きすれば、仕事の80%は解決します。

あなたが今、7時に起きているのなら、6時に起きましょう。

そうすると、誰にもジャマされない時間が60分確保できます。
60分確保できると、

・コンテンツを作れます
・次のコンテンツのアイデアをまとめられます
・セールスフローを考えられます

いかがでしょうか。このような、ホームページ集客に直接関係することができるのです。

朝の1時間の早起きをやらない理由はどこにもありません。

「でも、、、起きられなから・・・」

ということなら、大変良い方法があります。
それは、、、

22時までに就寝すること。

特別な理由があり、どうしても止められないような仕事でない限り、22時を過ぎてから行うことには集中できていないため良い仕事になりません。

それなら22時に就寝し、明くる日1時間早く起きた方が良い仕事ができます。

ちなみに私は22時には就寝し、朝は4時30分に起床しています。
この方法で、7時30分の朝食までに3時間という時間を自由に使えています。

5.5: 相談する人がいない

ホームページ集客で失敗される方の中には、誰にも相談する人がいなくて、間違った情報を信じ込み振り回されてしまわれる人がいらっしゃいます。

ご自身の会社の規模やキャッシュ体力に合わない方法ばかり試していたり、業種的に合わないようなオファーをテストされている方もいらっしゃいます。

もしあなたもホームページ集客について相談できる人がいないのなら、今すぐあなたと別の業界の人を探しましょう。

そうすることで、あなたの思い込みや、あなたの業界がやっていないこと、あなたの業界の当たり前が間違っていることを教えてくれるでしょう。

ホームページ集客が上手くいくためには、

「あなたとあなたの外側をつなぐ通気口」

この存在が重要です。

風通しの良くない部屋の中は空気が澱みます。
空気が澱むと思考が鈍りはじめ、よいアイデアは浮かびせん。

アイデアが浮かぶどころか眠気を覚え、頭の回転が鈍り、同じことをただ繰り返すことになります。

ホームページ集客もコレと同じ。
あなたの「会社」とお客様が存在する外側の「市場」、この2つの場所の空気の通りを良くしてくれる人が必要です。

 

6: 短期間でホームページから集客したいならこの方法

もしあなたが、3ヶ月、6ヶ月でコンテンツを50記事とか100記事作らずに、検索結果の上位表示もせず

それでもホームページから集客したいのなら、この方法があります。
それは、

「有料広告からホームページへ呼び込む」

この方法が短期間でホームページから集客できる方法です。

この方法は、毎月の広告費用が必要です。
概算ですが、広告費として1ヶ月に最低30,000円は必要でしょう。

できるだけ早く成果を出したいのなら、広告費として月に100,000円は用意しておきたいですね。

また有料広告は自分自身で運用することも可能ですし、代行会社へ依頼することもできます。

自分自身で運用する場合は、広告費だけで済みます。
代行会社へ依頼する場合は、月々の運用費用として安くて5万円以上必要となります。

ということは、広告を出し、運用を代行会社へ依頼するなら、月々最低でも80,000円必要ということになります。

この費用は一見高そうに感じますが、そんなこともありません。
広告に必要な費用は、取り返すことのできない「時間」を手に入れていることと同じだから。

広告を一切使わなければ、検索結果の上位に表示されるまで1年掛かることもあります。
がんばって1年間続けても、何の成果も生み出さないこともあります。(先ほどの失敗を続けているとそうなります。)

でも広告に費用を使うなら、こういった「結局ダメだった」ということを素早く判断でき、非常に早い段階で軌道修正が出来るのです。

少し前にもお話しましたが

「最初の一歩は小さくてもいい、進む方向を間違っていなければ。」

すべてはこれなのです。

上手くいかないなら、できるだけ早い段階で軌道修正して進む方向を正しましょう。

お金というパワーで時間を手に入れること、そして失敗ポイントでもお伝えしましたが外部の人間に相談し、あなたの会社と市場との間に新しい風を行き来させる「通気口」を備えるようにするのが成功への近道だと言えます。

 

さいごに

自営業の方向けに、ホームページを使った集客について、3回に分けてお届けしてきました。
いかがでしたでしょうか。

確かに、この話は惹かれる。
そして、実際に私の知人も始めてからの期間が長くなってきたのですが・・・

「今が安定して自動的に集客できている」

もしかすると、起業してから一番楽にお客様を獲得できているかも!

やっぱり、ホームページを使った集客の力って凄いんです。
しかもこれからの時代の流れを考えてみても、インターネットを使う人が減ることはありません。

特にこれからスマホを使う人が減少することは考えにくいので、ホームページから集客する良さを感じる方も増えるでしょう。

実感しているからこそ信じて続けられる。
今回紹介した「ホームページ集客」、早く始めて続けた人が、競合が追いつけないくらいのアドバンテージを取れるようです!!

そこで今回は、この「ホームページ集客」を無料で相談できるサービスを用意しました。
詳しくはこちらからどうぞ。

移動時間などの隙間時間に読み直してもらうと、より深くホームページ集客のやり方が理解できると思います。
PART1:『ホームページ集客を相談したい自営業者が、この「教科書」を読んだら…
PART2:『自営業向けホームページ集客方法を知りたい人は他にいませんか?
PART3:『自営業の方がブログやホームページで宣伝して集客する方法』

 

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