• IT

ホームページの育て方

PART5:ホームページの育て方

パート4「ホームページを自分で作りたい人向け~5ステップ制作方法!」の続きです。

ここから見られた方は、お時間あれば他のパートも合わせてご覧ください。
パート1「はじめてホームページを作るには?こんな秘訣があります
パート2「ホームページを作る方法は全部で5つ
パート3「ホームページ作成前に準備すること
パート4「ホームページを自分で作りたい人向け~5ステップ制作方法!
パート5「ホームページの育て方」←このページ
パート6「ホームページを依頼したときの注意事項
パート7「ホームページ制作でこんな業者さんには気をつけましょう
パート8「ホームページで大切なのはデザインだけではありません

 

5: ホームページの育て方

ホームページは育てるもの。

これが現在の常識です。作ったら終わりではありません。

ということは、ホームページを作ると常に手がかかるということです。

では、どういった部分に手を掛け、育てていかなくてはいけないのでしょうか。

育てるために必要な3つの基本ポイントを紹介します。

5.1: 誤字脱字は修正

人は誰もが間違いをします。

文章を書くときにも、漢字の間違いや送りがなのミスなどをやらかします。

これが印刷した媒体(本や雑誌、チラシ)だった場合、結構大変です。

見つけた瞬間「あ~っ!?」

という声にならない声を出すしかありません。

しかし、これと同じことがホームページで起こるとどうでしょう。

慌てずに、どのページのどの部分かをメモしておけば、いつでも簡単に修正することができます。

誤字脱字はない方が良いので、見つけたときに修正しましょう。

5.2: 放置せずに2週間に一度は情報発信

これが育てるときに重要です。

ホームページは放っておくと、隠れ家を通り越して、空き家になってしまいます。

かといって、頻繁にプロフィールを更新することもできません。

ということで、2週間に一度は情報発信するために、ブログを始めるのがベストです。

「文章を書くことに苦手意識がある」

そんな方も多いですが、とにかくここはガンバルしかありません。

最初から上手に書こうとはしないでください。
自分の身近なこと、知っていること、得意なこと。

特別に調べなくても口から出てくるようなことを、ブログとして発信していきましょう。

最初の21日間は、習慣化するための期間だと割り切り、質より量に重点をおいて書き続けてもらいたい。

量をこなすことで、だんだんと書くことへの苦手意識が減少していき、文字を打ち込むことが楽しくなってきます。

5.3: 見てもらうためには「SEO対策」が必須

ブログを更新していくと、そのうち人は

「もっといろいろな人に見てもらいたい」

という欲求が芽生えてきます。

この欲求は恥ずかしいことではありません。
ごくごく自然な反応ですので、もっともっと見てもらえるように「SEO対策」という方法を学んでいきましょう。

では、SEO対策とは何なのかというと、

どうしてあなたのブログが多くの人に読まれないのかを考えてみてください。

内容でしょうか?
会ったこともない人が、あなたを嫌っているのでしょうか?

どちらも違います。

単純に、多くの人の目に留まっていないだけなんです。

では、どうすれば多くの人の目に届くのか。

簡単に解決策を言いますと

(1)多くの人が検索するキーワードに合わせたブログを書く
(2)キーワードを含んだ興味を引くタイトルをつける
(3)キーワードに合わせたブログを検索結果の1ページ目に表示させる

それぞれもう少し詳しくお話していきます。

(1)多くの人が検索するキーワードに合わせたブログを書く

一人でも多くの人に見てもらうためには、より多く検索される(探されている)必要があります。

ここは理屈ではなく、単に母数の問題です。

1ヶ月に100回しか検索されないよりも、1ヶ月に100万回検索される方が、多くの人に見てもらえる確率が高まります。

そのためには、自分の好きな単語を使ってブログを書くのではなく、調べられている単語の集まり=キーワードを知り、使う必要があります。

 

「そんなこと言っても、他人のスマホを覗き見する訳にはいかないので、わかるわけないでしょ?」

 

という反応もありそうですが、この疑問は簡単に解決できます。

その解決方法とは、Googleが提供している「キーワードプランナー」を使うこと。

googleキーワードプランナー

googleキーワードプランナー

キーワードプランナーでは、おおよそ一ヶ月の平均検索数がキーワード単位でわかりますので、どのキーワードに人気があり、どのキーワードは全く調べられていないのかがわかります。

調べられているキーワードがわかったら、そのキーワードを入力している人が「何を知りたいのか」を想像します。

もし、あなたが解決策を提供できるのなら、キーワードに対する解決策をブログとして書き公開してください。

(2)キーワードを含んだ興味を引くタイトルをつける

いくらすばらしい解決策をブログに書いたとして、探している人からすると、クリックしてみないと内容はわかりません。

ここが大きな落とし穴です。

内容が良いものは必要です。これは当然のことです。
しかし、内容を見てもらう前には「クリック」という行動を起こしてもらわなければなりません。

この行動、人は起こしそうで起こしません。

そこで、どうやって起こしてもらうのかというと、検索結果をパッと見たときに目を引き、思わずクリックしたくなるような「タイトル」が必要となります。

そして思わずクリックしたくなるようなタイトルには、ひとつ前に調べた「キーワード」を必ず含ませること。これが「SEO対策」の一歩目です。

例えば、キーワードが「解体工事 お祓い」だったとしましょう。
ブログには解体工事をするとき、気になるお祓いについて書くとします。

そうするとこんなタイトルを考えることができます。

『解体工事でお祓いは必要!?強運を引き込むお願い方法』

『解体工事で失敗しないためのお祓い5つのステップ』

『求む!解体工事でお祓いが気になっている人』

こんな風にキーワードを含めながら、興味をもってクリックしたくなるようなタイトルと考えてください。

(3)キーワードに合わせたブログを検索結果の1ページ目に表示させる

使われていて人気のあるキーワードを見つけ、キーワードに合ったブログを書き、キーワードを含んだ魅力的なタイトルをつけました。

この状態でSEO対策の基本が施された情報となっていますので、あなたのホームページから全世界に向けて公開してください。

そして、2週間、1ヶ月、2ヶ月が経過したとき、あなたが公開したブログのキーワードをGoogleから入力し検索してみましょう。

先ほどの例なら「解体工事 お祓い」で検索してみます。

そうすると、1ページ目に表示されているでしょうか?
表示されているなら、おめでとうございます!

表示されていないのなら、何ページ目にあるのかを探してください。
6ページ目までに出てこないようなら、また新しいキーワードでブログを書くか、ブログの内容を充実させるように修正していきましょう。

※ホームページをスタートした当初は順位がほとんど上がってきません。3ヶ月以上経過してから観測するか、100ブログを目指して書いてみてください。

一つひとつのブログの品質を落とせとは言いませんが、スタート時には「量」が必要なのも確かです。

すぐ上位にならなくても、コツコツと書き続けてください。そのうち一つくらいは1位になるブログが登場してきます。

 

次は、「ホームページを依頼したときの注意事項」についてお伝えします。

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. PART2:ホームページを作る方法は全部で5つ

    ホームページを作る方法は全部で5つ

  2. すぐに制作するのはバカだ!

    すぐに制作するのはバカだ!

  3. 騙されるな!損するぞ!ホームページの費用と相場の不都合な真実

    騙されるな!損するぞ!ホームページの費用と相場の不都合な真実

  4. ネット時代の中小企業に必要な攻めのITアウトソーシング

    ネット時代の中小企業に必要な攻めのITアウトソーシング

  5. PART8:ホームページで大切なのはデザインだけではありません

    ホームページで大切なのはデザインだけではありません

  6. PART3:ホームページ作成前に準備すること

    ホームページ作成前に準備すること

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【特別レポート】

ホームページの集客方法は変化し続けているのに、まだ放っておくのですか?

詳しくはこちらから >


セールスコピーを依頼する前に、まずこれをお読みください

詳しくはこちらから >