早起きのコツ~その寝不足、まだ放っておきますか?~

KISSの法則

今年に入って、知らず知らずの間に「夜型」になっていました。

やることも多かったので、ついつい日付が変わってからもライティングやプロモーションのフロー作成や、クライアント様にお伝えする資料づくりをやっていました。

これはこれで納期や期限までに作業がおわるので良いことなのですが、最近になって気になりはじめたのが、

「お昼間、非常に眠くなる」

という、もっとも非効率な状態。

 

このようなことが3ヶ月くらいつづいたので、いよいよ「これはマズいよね」ということで、あれこれ寝不足解消を試してみました。

・サプリ
・マッサージ
・寝る前に白湯を飲む

もともとテレビやスマホを夜に見る習慣はないので、これに関しては苦労なく対応。

あと、枕も少し変えてみたりしましたね。

 

で、こんなことを試してみたのですが、、、結局は何も変わらず。

 

さて、いよいよどうしたものかと考えたとき、寝不足の根本原因は何なのかを探り始めました。

 

と、たいそうな言い回しですが、誰もがわかっているように、寝不足の根本原因と言えば

「寝る時間が遅い」

たったこれだけの理由です。

 

そこで、この根本原因を解決するべく大きな決断を行いました。
その決断とは、

「22時30分には就寝」

この決断のポイントは、起きる時間を決めていないところです。
感覚的に「早く寝れば、勝手に目が覚めるだろう」という、楽観的な考えがあります。

 

そしてもう一つ、眠りに関する専門家の方がお話される内容に多いのですが、

「目覚ましが鳴る前に、勝手に目覚めるのがベストです」

という、根拠がどれくらいあるのかわからないなりに「確かにね」と納得できることを覚えていたので、こんな楽観的なことにしてしまいました。

 

そしてこの大きな決断を実施してみたところ、驚くべき結果が!(テレビショッピング的な煽りです。)

 

一応ですね、目覚ましを5:00に設定しておいたのですが、4:30に目が覚めました。これが大きな決断を実施した初日。

そして次の日はというと、またまた、今度は4:00に目が覚めまして、布団の中で30分くらい運動できる余裕が手に入りました。

さらに3日目、完璧に5:00までに勝手に目が覚めるんです。
(そして、今も続いています。)

このような状態へと一気に変化しましので、仕事のタイムスケジュールも合わせて修正。

5:00から6:30までライティング。
6:30から7:30まで朝食。
7:30から8:30まで新聞見たりチラシを見て楽しんだり。

朝の時間が充実しながら、お昼間に睡魔が襲ってくることがなくなりました。

 

このように、現在は5:00起きがつらくもなく、自然に行えているので大変楽な気分で一日を過ごせるようになりました。

 

ネットで「早起きのコツ」とか調べると、さもスゴいことのようにいろいろと情報発信している人たちがいますけれど、

あれこれやってみるよりも、まずは早寝を実施するのが一番です。
(あたりまえと言えば当たり前)

今回の事象も含めて感じるのですが、どうも人間は(特にネットの世界は)複雑に考えすぎるのではないかと思います。
(複雑=賢い=スゴイ、と勘違いしているのかも)

 

寝不足や早起きできない原因をシンプルに考えると、答えは「早寝」しかありません。

おそらく、こんなこともしばらくすると「AI」から答えを出させて、さも科学的なことを発見したような情報を発信するのでしょうね。

人によっては「習慣化が大事」と説く人も居ますが、そんなのは後付けの理屈です。

 

「Keep It Simple, Stupid.」(シンプルにしておけ!このマヌケ)

 

ほとんどのことはシンプルに考えれば、簡単に自然に出来るんだろうと思います。

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