市場を探してはいけません

マーケティングとセールスの違い

「マーケティングとセールス」

この2つ、同じことのように考えている人がいます。

しかし、それぞれの目標は違っています。

 

マーケティングの目標は、需要を生み出すこと。顧客を創造すること。セールスを不要にすることです。

対して、セールスの目標とは、需要を見つけ、顧客を見つけて売り込むことです。

 

ですからマーケティングとは、米国のインターネットマーケターのグルと呼ばれる「リッチ・シェフレン」が言っているとおり

『需要を見込んで売り込むのではなく、商品やサービスの需要を創り出す』

ということになります(ちなみにこれは糸井重里氏も、みうらじゅん氏との対談で言ってました)。

 

つまりマーケティングとセールスを混同している人たちが日頃考えている「どうすれば売れるか」という問題を解決する方法の多くは、「マーケティング(戦略)」を考えていると口では言いながら、実のところ「セールス」の方法を考えているだけかもしれないということです。

 

これでは本来のマーケティングを成功させることができません。
もう一度マーケティングの本質に立ち戻る必要があります。

 

自分が提供している商品やサービスを、現時点で欲しいと感じている人々がいるかどうかは関係ありません。

人々は常に何らかの欲求を抱えて生きているわけですから、その欲求に私たちの商品やサービスをつなげることで需要を生み出すことができるのです。

売り込むため(セールスするため)に需要のある市場や集団を探すのではなく、いつも何らかの欲求を抱え生きている人々が求めているものに、私たちの商品やサービスを関連づけることを考えましょう。そうすれば需要を生み出すことができるのです。

 

さっそくあなたも視点を少し変えてみましょう。

そしてマーケティングの本質に気づくべきです。

 

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